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か行

か行に関する用語の一覧です。

CRIN

CRIN(クリン)とは、1987年に大蔵省と通産省の指導により、全国銀行協会連合会、全情連、日本クレジット産業協会により構築された個人信用情報交流システムのこと。全情連、CIC、全銀協の3機関がそれぞれ保持する個人情報の内、ネガティブ情報(事故情報)がオンラインで閲覧できるシステムのこと。

カードキャッシング

カードキャッシングとは、クレジットカードの与信枠の範囲内で設定されるキャッシング枠を用いてカード会員がカード会社から現金を借りることができるサービスのこと。キャッシングサービスなどとも呼ばれる。

カード会員

カード会員とは、クレジットカードの保有者の事を指す。カード会員になるにはイシュア(カード発行会社)が審査を行い、一定の基準を満たしている必要がある。審査の上でイシュアがカード発行に資すると判断した場合は会員に対してクレジットカードが発行される。

カード有効期限

カード有効期限とは、クレジットカードにおける有効期限のこと。クレジットカードはカード会員(利用者)の信用に基づいて発行されていることから、一定の有効期限が定められている。通常はカードの表面にエンボスされている。

キャッシング枠

キャッシング枠とは、カード会社がカード会員に対して与信するカードキャッシングの利用可能枠のこと。C枠とも表記されることがある。カード会員はクレジットカード会社が示すキャッシング枠の範囲内でキャッシングを利用することができる。

クラシックカード

クラシックカードとは、通常カードという意味。クレジットカード会社の発行するクレジットカードのラインナップの中において最もベーシックなクレジットカードのことをクラシックカードと呼ぶ。一般カードと呼ばれることもある。

クレジットカード

クレジットカードとは、現金に換わる決済手段の一つ。後払い方式で商品やサービスの購入が可能となるカードのことで、カード発行会社がカード利用者に対して与信(信用の供与)を行うことにより発行される。

グレーゾーン金利

グレーゾーン金利とは、利息制限法にける上限金利(15~20%)と出資法による罰則金利(29.2%)との中間に当たる金利のことを指す。利息制限法については、罰則規定が存在しないことから、多くの貸金業においてこのグレーゾーン金利での貸し出しが常態化していた。

コンビカード

コンビカードとは、接触型と非接触型の両機能を持つICチップ(コンビチップ)を1枚のカードに搭載したクレジットカードのこと。2003年に開発された比較的新しいカードであり、非接触による決済と接触による決済の両方を行うことができる。

コーポレートカード

コーポレートカードとは、法人用のクレジットカードのこと。ビジネスカードとも呼ばれる。カード代金は原則としてその企業の決済口座から引き落とされる。従業員の出張代金や営業活動の費用などを効率的に管理する目的で作られている。

ゴールドカード

ゴールドカードとは、一般に優良顧客向けに発行されるクレジットカードのこと。クラシックカード(一般カード)と異なり、年会費は高額(1万円前後)であるのが一般的で、付帯保険や各種サービス、利用限度額などが高めに設定されている。

個人信用情報機関

個人信用情報機関(こじんしんようじょうほうきかん)とは、クレジットカードの発行を求める個人の借入状況などを調べるためにクレジットカード会社が利用する信用情報機関のことを指す。日本においては、全国銀行個人信用情報センター、シーアーシー(CIC)、シーシービー(CCB)、テラネット、全国信用情報機関の5つが存在している。

加盟店

加盟店(かめいてん)とは、クレジットカード会社や信販会社と契約をしている小売店のことを指す。クレジットカード会員はその店舗(加盟店)でクレジットカードを用いた決済ができるようになる。マーチャントとも呼ばれる。

加盟店手数料

加盟店手数料(かめいてんてすうりょう)とは、クレジットカード会員がその加盟店(店舗)で買い物をした場合、加盟店はその売上伝票をアクワイアラ(加盟店管理業者)に対して持ち込み、その代金を支払うが、その際、加盟店がアクワイアラへとし春手数料のこと指す。

国際ブランド

国際ブランド(こくさいぶらんど)とは、独自のネットワークシステムを持ち、世界各国で使用することができるクレジットカードブランドのことを指す。現在、「JCB」「MasterCard International」「VISA International」「Diners Club」「American Express」が世界5大国際ブランドとされている。