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海外旅行保険・クレジットカード付帯に保障をプラス …
2010年03月23日
Q.質問
海外旅行保険・クレジットカード付帯に保障をプラスするなら?GW頃に乳幼児連れで中欧(夫の出身国)に里帰りします。その際の海外旅行保険についての質問です。私と夫はクレジットカードの『自動付帯保険』にて下記の保障がついているのですが・・・。傷害死亡後遺障害-2000万傷害治療費用-50万疾病治療費用-50万賠償責任-2000万携行品損害-10万救援者費用-50万子供たちは保障内に入っていないため、子供たちの分を含め、足りないと思われる保障内容を自動付帯保険に追加したいと思っています。もちろん金額が多いに越したことはないと思いますが、あまり高額の保険料となるのも困りますので「まぁこの程度の保障だったらある程度の事態に対応できるのでは?」という目安のアドバイスをお願いいたします。子供たちがよく風邪を引く(一人は喘息気味)なので、その辺が心配です。
2010年03月23日
A.回答
現状のままによる問題点を下記の通り考えてみました。1. クレジットカード付帯保険の金額が低すぎる。2. お子様の補償が無い。もし1.を無視したとして、2.だけを考えてお子様だけ保険に加入されると別の問題が生じます。3. お子様とご夫妻の保険窓口がバラバラ。当然保険会社の連絡先が違う4. クレジットカードの海外旅行保険にアシスタンスサービスがついていないだろう。なお、アシスタンスサービスとは下記URLで案内されているようなものです。(AIUの例)http://www.aiu.co.jp/travel/tokucho/support.html3.はご本人様が納得されているのであれば、別に問題ないかもしれませんが、4.はかなり重要です。多くのクレジットカード付帯保険はサポートがありません。事故があって保険会社に連絡しても「そうですか、一旦立て替えてください。帰国後に払いますから」で終わりです。これじゃ保険に入っていないのと同じです。4.を解決すると1〜3が全て同時に解決します。で、事故があると、どれだけお金がかかるんだといった実例の提案です。ジェイアイ傷害保険が事故例と支出金額及び保険金の支払データがありますのでご確認ください。http://www.jihoken.co.jp/data/da_index.html事故例の一部が公開(ちなみにこの中の一つは私自身の実例です)されていますが、どれも支出金額がかなり高額です。とても50万円で足りるものではありません。あと、支出額が300万円とか金額がぴったりになっている分は保険金額よりも実費の方が高額になっているため、保険会社は限度額ぴったりまで払い、不足部分は自己負担という悲惨な例です。保険会社が色々サービスを提供している関係で、金に糸目をつけずに医療サービスを提供して日本への帰国にも医師同行とか大げさであるのも事実ですが、それを外したところで高額であることはかわりません。あと、支払データはジェイアイの利用者におけるデータですので、事故発生率は他社と比べて低いです。これはJTB店頭で加入するお客様が多く、ツアー参加者率が他社に比べて高いためです。実際にはこれ以上に事故は発生すると考えて頂ければと思います。携行品はご自身のお荷物を計算して、どのくらい補償が欲しいかという事を単純に計算して頂ければ大丈夫かと思います。死亡保険は諸説ありますが、生命保険等他の保険があれば、海外旅行保険では1000万円等最低金額の死亡保険はかけてください。海外で亡くなられると、日本への遺体搬送等で高額な経費がかかります。そのための経費実費として掛けられると誰にも迷惑をかけずに済みます。ただし、カードの保険だと傷害死亡しかなく、疾病死亡はありませんのでご注意ください。次はどの保険会社を選択するかですが、私はジェイアイをおすすめすることが多いのですが、今回はAIUをおすすめします。この理由は、お子様の喘息です。他社の商品ですと、旅行前から発症していたものには補償してくれません。しかしAIUの保険は、持病等について、応急治療費用が補償される特約を保険期間31日までの全プランに300万円限度ですがついています。これだとお子様の喘息発作が急におこっても安心です。出発前の既往症を補償してくれるのは日本国内ではAIUだけです。次に、加入の仕方ですが、AIUのファミリープランで全員加入してしまうと、家族割引の方が他の割引よりも割引率が大きいため、保険の重なる部分は出てきますが、支払保険料は一番安くなります。全員同じアシスタンスサービスを受けられるのでもちろん安心です。ただし、喘息をお持ちの方がいらっしゃいますので、インターネット申込不可(他社も同じ)で、必ず店頭での申込です。店頭で配布されているファミリープランのパンフレットは下記URLから確認できます。http://wti.ne.jp/Contents/aiu/ebook/book8132/index.htmlAIUの保険は主なところでは下記のURLで確認できる場所で申込できます。http://www.aiu.co.jp/travel/f-mapion/http://www.aiu.co.jp/travel/tajpn-top/なお、これ以外にも取扱できるところがありますので、下段のURLで表示されるAIU直営店に連絡してください。また、旅行会社でなく、保険代理店の中には店頭で申込むべきものを郵送等の通販で取扱してくれるものもありますので、あわせて確認されるとなお便利です。最後に、空港で申込されると少しだけ損をします。この保険は旅行に行くために家の玄関を出た瞬間から保険の対象です。空港に行くまでの間に駅のエスカレーターから転落してケガしたといっても、事前に加入しておけば保険金支払の対象です。ほんのちょっとしたことですが、どうせ支払う保険料は同じですので、おすすめです。楽しい旅でありますようにお祈り申し上げます。補足損保ジャパンは一番お勧めできません。下記URLをご覧頂き、私の回答と別の方の回答をご覧下さい。http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1238182557


