クレジットカード徹底比較航空マイレージ徹底活用>ANAとJALのマイレージ比較

 人気のクレジットカードベスト3 
1位:楽天カード
ポイント還元率はNo1。還元率は1〜3%と非常に高い。年会費無料。
2位:ANA JCB カード
ANAのマイレージ(マイル)を貯めるなら必携のクレジットカード。
3位:P-one FLEXY
使った金額の1%off+ポイントで高還元率。年会費無料。

貯めやすさで比較 / ANAとJALのマイレージ比較

ANAとJALの特典マイルを貯めるためのその貯めやすさを比較していきます。クレジットカードを使う場合だけでなく、通常よりも多くのマイルが貯まる特約店の存在などを含めて総合的にANA・JALのマイレージのためやすさを比較していきます。


マイルの貯めやすさ比較

フライトマイルは基本的に距離により決定されますのでそれぞれの航空会社ごとの違いは特にありません。ここでは、その他のマイルを貯める上での違いをわかりやすく説明していきます。

ショッピング特典

ANAやJALはそれぞれ提携店舗での会員証提示(または提携クレジットカードの提示or利用)でボーナスマイルがたまるという特典をつけています。
・ANAのショッピング特典(ショッピングアルファ)
・JALのショッピング特典(マイルパートナー)
という名称でそれぞれ多数の企業と提携しています。それぞれを比較すると、ややJALの方が提携企業数が多いように感じます。

 

ポイントサイト比較

ポイントサイトはマイレージをためる上でぜひ活用したいポイントの一つです。ここでは、それぞれのポイントサイトとその還元率を比較していきます。

ANA
・Gポイント
・ネットマイル
・楽天ポイント

JAL
・ヤフーポイント
・アウトレットポイント

ポイントサイトとしてはANAが充実しています。特に、ボイスポートやCMサイトなどは、ANA JCBカードを利用することで、1ポイント=1マイル以上のポイント還元率となっており、非常に効率的にマイルを貯めることができます。また、楽天市場で貯めたポイントも2ポイント=1マイルに交換することができます。

 

JALはマイルを家族で合算できる

その他の項目としてですが、ANAとJALのマイレージプログラムを比較した際に、JALに有利なポイントが一点あります。それは家族間マイルの合算です。通常貯めたマイルはそれぞれの個人のマイルとして積算され、特典航空券などに交換するには1万マイル以上を2年間で貯めなければなりません。
しかし、JALの場合家族のマイルであれば誰か一人に集約することができます。つまり、夫、妻、子の場合、それぞれのマイルを夫のマイルに集約して夫が貯めたマイル+家族のマイルで特典航空券と交換することができるというメリットがあります。

 

ANA・JALのマイレージにおすすめのクレジットカード

ANA JCBカード
ANAのマイレージを貯めるのなら絶対に抑えておきたいクレジットカード。普通にANA便に搭乗するよりも10%〜25%のボーナスマイルプレゼントの他、毎年の基本マイルのプレゼント。クレジットカードの使用額に応じてマイルが貯まります。

JALカード
JALのマイルをためるのなら抑えておきたいクレジットカード。VISA、JCB、MASTERなど各種カードブランドを選ぶことができます(サービスの内容は同じです)。現在MASTERブランドを選択した方にはボーナスマイル1000マイルをプレゼント。