クレジットカード徹底比較クレジットカード選びの基礎知識クレジットカードと審査>勤務先

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クレジットカード審査で勤務先は安定性が重視される

どの会社に勤めているかの審査なのですが、これは「返済能力」をはかる指標といわれます。審査の内容としてはその会社がどれだけ安定した勤務先であるかを審査します。つまり、将来的に倒産の恐れや解雇の恐れがないかをチェックします。会社の将来性などはあまり考慮されません。



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勤務先は安定さが重要視される

クレジットカードの審査においては、会社(勤務先)も審査の対象となります。これは、その会社が今後十年後といった長期的に存在できる会社かどうかを調べる指標とされます。
以下の不等号はすべてのカード会社がそう判断するというわけではありませんが、一般的な基準といわれます。

公務員>上場企業>非上場企業(資本金10億以上)>非上場企業(法人)>SOHO・自営業

ちなみに、これは会社の成長性など新規性はほとんど見られません。
今後も継続して存在する会社(組織)なのかを見る指標となります。
ちなみに、上場企業(資本金10億円以上)より下のグループについてはカード審査に対する影響はほとんど同じといってもよいでしょう。

日本には会社が170万、個人事業も含めると400万も存在しています。そうした企業をイチイチ評価するのは大変ですし、法人カードの場合は別ですが、個人に対するカードでそれを評価することでの与信に対する影響はほとんどないからです。

 

その為、勤務先がクレジットカードの審査に影響をあたえるとすれば、単に公務員や上場企業の職員がカードの審査上優遇されるといった程度です。

 

派遣社員の勤務先はどこ?

派遣社員の場合、勤務先は「派遣元」となります。
多くの場合「派遣先」の方が大企業であることが多いため、派遣先の名前で申込書を書きたくなる気持ちは分かりますが、勤務先は「派遣元の会社」となります。

ご注意ください。

 

自営業やSOHO、フリーランスという働き方とクレジットカード

その一方で、どうしても個人事業主という肩書きはクレジットカードの審査などを見ると弱いです。
こうした場合、特に重視されるのが「営業年数」です。5年、10年と長く事業を継続できていて、収入もそれなりにあるというような場合には高評価となる場合もあります。

 

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