| 1位:楽天カード ポイント還元率はNo1。還元率は1〜3%と非常に高い。年会費無料。 |
2位:ANA JCB カード ANAのマイレージ(マイル)を貯めるなら必携のクレジットカード。 |
3位:P-one FLEXY 使った金額の1%off+ポイントで高還元率。年会費無料。 |
勤務先 / クレジットカードと審査
どの会社に勤めているかの審査なのですが、これは「返済能力」をはかる指標といわれます。審査の内容としてはその会社がどれだけ安定した勤務先であるかを審査します。つまり、将来的に倒産の恐れや解雇の恐れがないかをチェックします。会社の将来性などはあまり考慮されません。
勤務先は安定さが重要視される
クレジットカードの審査においては、会社(勤務先)も審査の対象となります。これは、その会社が今後十年後といった長期的に存在できる会社かどうかを調べる指標とされます。以下はすべての会社がそうであるというわけではありませんが、一般的な基準といわれます。
公務員>上場企業>非上場企業(資本金10億以上)>非上場企業(法人)>SOHO・自営業
ちなみに、これは会社の成長性など新規性はほとんど見られません。今後も継続して存在する会社(組織)なのかを見る指標となります。ちなみに、上場企業(資本金10億円以上)より下のグループについてはカード審査に対する影響はほとんど同じといってもよいでしょう。単に公務員や上場企業の職員がカードの審査上優遇されるといった程度です。
ただし、法人や個人事情主で企業の存在がカード会社により確認できるかどうかはある程度重要視されます。会社としてしっかりとしたホームページをもっていたり、帝国データバンクや東京商工リサーチのような調査会社の調査結果などが利用されることもあるようです。


