クレジットカード徹底比較おすすめのクレジットカード一覧>ANAカード

 人気のクレジットカードベスト3 
1位:楽天カード
楽天市場での買い物は4%還元。楽天外でも常時1%のポイント還元率。年会費完全無料。
2位:エポスカード
海外旅行傷害保険が無料で付帯。マイルはもちろん、シダックスやロイヤルホストなどの割引も。
3位:三井住友VISAカード
クレジットカードのド定番ともいえる、三井住友VISAカードのスタンダードカード。実質年会費無料も可能

ANAカード ANAのマイルを貯めるには最適なクレジットカード

ANAカードはANA(全日空)の利用者であればぜひ確保しておきたいクレジットカードです。ANAのマイレージがより多く貯まるようになる上、カード利用でANAのマイルにクレジットカードのポイントを高いレートで交換できます。ANAのマイル(マイレージ)を貯めて無料航空券をゲット!と考えている方に特にお勧めなカードとなっています。

 

2016年現在、JCBブランド(JCBカード発行)、VISAブランド(三井住友カード発行)、AmericanExpressブランド、DinersClubブランドのカードのラインナップがあります。なお、ANAのマイルをクレジットカードで貯めるというのであれば年会費の割引条件があるVISAブランドが最もお勧めです。

 

ANA VISAカード
ANAカード公式ホームページ

 



当サイト人気No1のクレジットカード。スタンダードだからこその高評価

ANAのマイルが高効率で貯まる「ANAカード」はマイラーには欠かせない

ANAカードは発行されるブランドやカードのグレードで年会費やサービス内容が多少異なりますが、基本的には下記の様な特徴を持っています。

  1. クレジットカード利用額に対して1%分のマイルが貯まる(カード会社のポイントと交換)
  2. カードのグレードに応じてフライトマイルの上乗せボーナス(10%〜50%)
  3. カードのグレードに応じて入会・継続ボーナスマイルプレゼント
  4. ANAとの提携店でのクレジットカード利用でボーナスマイルのプレゼント
  5. 空港内のANAの販売店「ANA FESTA」で10%割引
  6. (プラチナのみ)ANAの空港ラウンジの無料利用

1マイルの価値については利用方法によって大きく変わりますが、最低でも1マイル1円、特典航空券利用なら3円ほどの価値があります(参考:マイルの価値は?)。
ということはポイント還元率に換算すれば、およそ1%〜3%ほどの高還元率なカードであるといえます。

 

ANAカードでマイルを交換する時の基礎知識

ANAカードの利用で貯めるマイルは、お買い物分(クレジット決済分)について一旦はそれぞれのカード会社のポイントとしてカウントされます。
そして、その貯めたポイントをANAのマイルと交換するという方法が基本です。

なお、その時にかかるのが「マイル交換手数料」です。カード会社によって年間に5000円〜6000円が必要となります。ただし、これはポイントをマイルに交換した年だけ発生します。

 

ANAカードのグレードやブランド(JCBやVISA)はどれにすればいいの?

ANAのクレジットカードは「一般カード」「学生カード」「ゴールドカード(ワイドゴールドカード)」「プラチナカード」などのグレードが用意されています。

他のクレジットカードと同様にグレードが上がるほど年会費は高額になります。
その一方でグレードが上がるほど、飛行機の搭乗で貯まるマイル(マイレージ)の付与率が上昇するほか、更新ごとにもらえるマイルが増えるなどの特典も良くなります。

陸マイラー(飛行機に乗らないけどマイルを貯める人)であれば年会費の安い一般カードで十分ですが、飛行機に良く乗るという方は年会費を考慮したとしても高グレードのカードの方がお得になる場合があります。

また、ブランドについてはVISA、JCB、アメリカンエキスプレス、ダイナースクラブの4ブランドのクレジットカードがあります

ANA JCB:JCBカード
ANA Visa:三井住友カード
ANA アメリカンエキスプレス:アメリカンエキスプレス
ANA ダイナース:ダイナースクラブカード(三井住友トラストクラブ)

以上のような形で提供されています。

 

VISAブランド(ANA VISAカード)

マイル交換手数料が6000円とJCBよりも1000円高い。一方で「マイ・ペイすリボ(自動リボ払い)」に登録すれば年会費の割引が受けられ()内の金額になります。
ワイドゴールドなどの年会費が高いカードを検討しているならVISAブランドがおすすめ

なお、マイペイすリボによる年会費節約方法については「三井住友VISAカードを年会費無料にするマイペイすリボの活用方法」の記事を参考にしてください。また、「マイペイすリボでポイント2倍。三井住友VISAカードのポイント活用術」を活用すればポイントがさらにもらえます。ANAカードの場合ボーナスポイントは3マイル交換になるので実質1000円の利用に対して1.3%のANAマイルを貯めることができる最高効率のカードになります。

カード種別 年会費・マイル交換手数料 その他備考
一般カード 年会費:2000円(1025円)
マイル交換手数料:6000円
搭乗ボーナス:10%up
入会・継続:1000マイル
搭乗ボーナス:10%up
入会・継続ボーナス:1000マイル
学生カード 年会費:在学中無料
マイル交換手数料:在学中無料
搭乗ボーナス:10%up
入会・継続:1000マイル
学生のみ作成可能。卒業後は一般カードになります。
ANA VISA Suica 年会費:2000円(1025円)
マイル交換手数料:6000円
搭乗ボーナス:10%up
入会・継続:1000マイル
Suicaのオートチャージ機能が付帯
ワイドカード 年会費:7250円(6275円)
マイル交換手数料:6000円
搭乗ボーナス:10%up
入会・継続:1000マイル
 
ワイドゴールドカード 年会費:14000円(9500円)
マイル交換手数料:無料
搭乗ボーナス:25%up
入会・継続:2000マイル
 
プレミアムカード 年会費:80000円
マイル交換手数料:無料
搭乗ボーナス:50%up
入会・継続:10000マイル
・マイル交換レートが50%アップ
・ANA便利用時にANAラウンジを無料開放
・プライオリティパス無料加入可能
・プラチナコンシェルジュサービス利用可能

 

JCBブランド(ANA JCBカード)

マイル交換手数料が5000円とVISAよりは安い。
ちなみに2015年4月までは2000円だったが大幅に値上げされました。

一方で年会費の優遇などは無い。ソラチカカードをなら実質マイル手数料をかけずに0.9%還元のレートでANAマイルを貯めることも可能です。詳しくは「ANAマイルを貯めるクレジットカードとしてはソラチカカードが断然優れている3つの理由

カード種別 年会費・マイル交換手数料 その他備考
一般カード 年会費:2000円
マイル交換手数料:5000円
搭乗ボーナス:10%up
入会・継続:1000マイル
 
学生カード 年会費:在学中無料
マイル交換手数料:在学中無料
搭乗ボーナス:10%up
入会・継続:1000マイル
学生のみ作成可能。卒業後は一般カードになります。
ソラチカカード 年会費:2000円
マイル交換手数料:5000円
搭乗ボーナス:10%up
入会・継続:1000マイル
・メトロポイントへの交換も可能
・メトロポイント→ANAマイルなら交換レートが0.9%とわずかに低くなるが、この場合だとマイル交換手数料(5000円)が不要になります。
ポイントサイトでANAマイルを貯める方法」でも紹介していますがANAのマイルをポイントサイト経由で貯める場合は最強のクレジットカードです。
ワイドカード 年会費:7250円
マイル交換手数料:5000円
搭乗ボーナス:10%up
入会・継続:1000マイル
 
ワイドゴールドカード 年会費:14000円
マイル交換手数料:無料
搭乗ボーナス:25%up
入会・継続:2000マイル
 
プレミアムカード 年会費:70000円
マイル交換手数料:無料
搭乗ボーナス:50%up
入会・継続:10000マイル
・ANA便利用時にANAラウンジを無料開放
・プライオリティパス無料加入可能
・プラチナコンシェルジュサービス利用可能

 

アメックス(アメリカンエキスプレス)ブランド(ANAアメリカンエキスプレスカード)

全体的に年会費が高い。マイルをたくさんもらえるキャンペーンをやっているので、それ目当てで利用する人も多そう。

カード種別 年会費・マイル交換手数料 その他備考
一般カード 年会費:7000円
マイル交換手数料:6000円
搭乗ボーナス:10%up
入会・継続:1000マイル
 
ゴールドカード 年会費:31000円
マイル交換手数料:無料
搭乗ボーナス:25%up
入会・継続:2000マイル
 
プレミアムカード 年会費:150000円
マイル交換手数料:無料
搭乗ボーナス:50%up
入会・継続:10000マイル
・ANAグループ利用で、ポイント2.5倍
・ANA便利用時にANAラウンジを無料開放
・プライオリティパス無料加入可能
・プラチナコンシェルジュサービス利用可能

 

ダイナースクラブブランド(ANAアダイナースクラブカード)

アメックスと同様に年会費がバカ高

カード種別 年会費・マイル交換手数料 その他備考
一般カード 年会費:27000円
マイル交換手数料:無料
搭乗ボーナス:25%up
入会・継続:2000マイル
 
プレミアムカード 年会費:150000円
マイル交換手数料:無料
搭乗ボーナス:50%up
入会・継続:10000マイル
・ANAグループ利用で、ポイント2.5倍
・ANA便利用時にANAラウンジを無料開放
・プライオリティパス無料加入可能
・プラチナコンシェルジュサービス利用可能

 

ANA VISAカード
ANAカード公式ホームページ

 

ANAカードの上級会員だけが作れるANA SFC(スーパーフライヤーズカード )

上記のANAカードは基本的にクレジットカードのグレード(一般カードやゴールドカードなど)による違いですが、ANAにはANAの上級会員(プラチナ以上)だけが作ることができるSFC(スーパーフライヤーズカード)というものがあります。

ANAの上級会員としての権利が付帯しており、上記のクレジットカードの「ワイドカード以上」にセットすることが可能です。SFCを作れば、ANAラウンジの無料利用などのANA利用特典が大きく強化されます。

ANA便によく搭乗するというのであれば目指してみるのも悪くないと思います。SFCについては「ある意味ANAの最高峰カード、ANA SFC(ANAスーパーフライヤーズカード)」の記事でもより詳しく紹介しています。

 

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